運転免許統計データベース 昭和42年〜令和7年・都道府県・年齢1歳刻み

運転免許統計データベース

警察庁が公表している「運転免許統計(令和7年版)」の統計表 66本(本編42本・補足資料1の24本)と、都道府県別・年齢1歳刻みの保有者数を、 原典の数字のまま並べ直した索引です。これは公式サイトではありません。

運転免許保有者数の総数(令和7年末) 81,510,369人
収録している年別推移 59年(昭和42年末〜令和7年末)
原典の統計表 66本(本編42・補足資料1の24)
年齢の粒度 1歳刻み(16歳〜100歳以上)×都道府県47×男女
運転免許保有者数(総数)の年別推移。昭和42年(1967年)末から令和7年(2025年)末までの59年。 出典の表1の「総数」の列をそのまま描いています。男女別・マイナ免許証の列は原典に「-」の年があるため図にしていません。
0 2,000万 4,000万 6,000万 8,000万 平成19年6月2日 中型免許の新設 平成29年3月12日 準中型免許の新設 令和7年3月24日 マイナ免許証の開始 昭和42年(1967年)末 総数 24,697,215人昭和45年(1970年)末 総数 26,449,229人昭和55年(1980年)末 総数 43,000,383人平成2年(1990年)末 総数 60,908,993人平成12年(2000年)末 総数 74,686,752人平成22年(2010年)末 総数 81,010,246人令和2年(2020年)末 総数 81,989,887人令和7年(2025年)末 総数 81,510,369人 19671970198019902000201020202025

縦の破線は免許の種類の区分が変わった年(平成19年6月2日 中型免許の新設/平成29年3月12日 準中型免許の新設/令和7年3月24日 マイナ免許証の開始)。 区分が変わっているので、種類別の数は同じ推移線で繋いでいません。原典の説明の原文

原典の数字をそのまま出しています

  • 「-」「空欄」「0」を書き換えていません。原典(CSV・Excel・PDF46ページ)に この3つの記号の意味を説明する凡例はありません(2026年10月22日に検索して0件)。 たとえば表1の昭和42年・43年の男女別は「-」です。これを0として読むと 「昭和42年の女性の免許保有者は0人」という、原典に無い数字になります。記号と用語
  • 合計・平均・率を当サイトで作っていません。構成比・構成率・増減率・合格率・ マイナ免許証保有率は、どれも原典が公表している列です。小数の桁も原典の表示のままです。
  • 順位づけをしません。都道府県の並びは都道府県コード順、統計表のページは原典の並び順です。
  • 交通事故の数と掛け合わせていません。保有者数で事故件数を割った「年齢別事故率」 のような、原典が公表していない数は作っていません。

調べ方

59年の推移

昭和42年(1967年)末から令和7年(2025年)末までの保有者数。総数・男女別・構成比・マイナ免許証。

都道府県から

47都道府県。年齢1歳刻み×免許の種類17、男女別。都道府県別の統計表24本のその県の行。

年齢から

16歳から100歳以上まで1歳刻み、5歳階級、65歳以上・70歳以上・75歳以上の累計。全国と47都道府県。

記号と用語

「-」の扱い、「運転免許保有者」「運転免許現在数」の定義、免許の種類の区分が変わった日。原典の原文。

原典の統計表(本編42本)

原典の統計表(補足資料1・24本)

表の番号と見出しは原典の目次のままです。警察庁交通局運転免許課が公表した42本+24本を1本も省いていません。